非常食試食会
3月11日、当社では「非常食試食会」を開催いたしました。
東日本大震災から14年を迎えるにあたり、災害時の非常食の重要性を改めて考え、防災意識を高めることを目的とした取り組みです。
今回は「非常食バームクーヘン」を試食用に用意しました。
バームクーヘンは保存性に優れ、災害時でも手軽に食べることができる非常食スイーツとして注目されています。
食堂では一口サイズに切り分けたバームクーヘンを昼食時に提供し、多くの従業員に味わっていただきました。
参加者からは、「非常食にもお菓子があるんですね!」、「震災から14年ですね。防災グッズや非常食を見直す良いきっかけになりました」、「防災の気持ちが薄れていたけれど、普段からの備えが大事ですね」など、たくさんの感想をいただきました。
この試食会を通じて、非常食の重要性を実感するとともに、防災意識の向上と「災害に備える大切さ」を再認識する機会となりました。
また、私たちの防災意識向上は、SDGs目標11「住み続けられるまちづくりを」とも関わっています。
今後も防災グッズの紹介や避難場所の確認など、防災意識を高める活動を継続していきます。