『食堂リニューアル&非常食試食会』を行いました

2025/06/06

お知らせ

食堂リニューアル
2月18日、仙台村田製作所の食堂がリニューアルオープンしました。
この活動は、製造課のメンバーが中心となり進めてきました。
食堂をリニューアルするにあたり、従業員からの意見を幅広く抽出、それらを参考にしながら職場の雰囲気やデザインを一新するよう進めてきました。
リニューアルされた食堂は、カフェ風の明るく開放的な空間を目指し、従業員がリラックスして食事を楽しめる場所になるようにという思いが込められています。落ち着いた照明や洗練されたインテリアを取り入れ、まるでカフェのような居心地の良さを実現。日々の業務の合間にくつろげる憩いの場となっています。
また、この活動は地域貢献活動の一環として、地元大学のデザイン学科のご協力を得て実施いたしました。学生の皆様には、食堂リニューアルの元となるデザイン案や模型の作製を担当していただき、その新鮮なアイデアとクリエイティブな視点を取り入れることで、より魅力的な空間づくりを実現することができました。
リニューアルオープン当日には、大学関係者や学生の皆様にも参加いただき、完成した食堂のお披露目会を行いました。

食堂の様子

参加者からは「学生のアイデアが素晴らしい」、「新しい食堂がとても素敵で綺麗」といった声が寄せられ、大変好評でした。
今後も、仙台村田製作所は地域との連携を一層深めながら、従業員が快適に過ごせる環境づくりを進めていきます。

非常食試食会
3月11日、当社では「非常食試食会」を開催いたしました。
東日本大震災から14年を迎えるにあたり、災害時の非常食の重要性を改めて考え、防災意識を高めることを目的とした取り組みです。
今回は「非常食バームクーヘン」を試食用に用意しました。
バームクーヘンは保存性に優れ、災害時でも手軽に食べることができる非常食スイーツとして注目されています。
食堂では一口サイズに切り分けたバームクーヘンを昼食時に提供し、多くの従業員に味わっていただきました。

非常食試食会の様子1

参加者からは、「非常食にもお菓子があるんですね!」、「震災から14年ですね。防災グッズや非常食を見直す良いきっかけになりました」、「防災の気持ちが薄れていたけれど、普段からの備えが大事ですね」など、たくさんの感想をいただきました。

非常食試食会の様子2

この試食会を通じて、非常食の重要性を実感するとともに、防災意識の向上と「災害に備える大切さ」を再認識する機会となりました。
また、私たちの防災意識向上は、SDGs目標11「住み続けられるまちづくりを」とも関わっています。
今後も防災グッズの紹介や避難場所の確認など、防災意識を高める活動を継続していきます。