体験型科学教室「デスクトップパソコンの中身を見てみよう!~パソコンの部品から3Rについて学ぼう~」を開催しました!

2026/05/30

お知らせ

5月16日、東北大学サイエンスキャンパスホールにて、体験型科学教室「デスクトップパソコンの中身を見てみよう!~パソコンの部品から3Rについて学ぼう~」を開催し、小学4年生から6年生までの31名が参加しました。
はじめに、村田製作所の電子部品を紹介し、電子部品の役割を伝えるロボット「ムラタセイサク君」の実演を通して、ジャイロセンサによるバランス調整の仕組みや、Bluetooth®を使った操作体験を通じて、電子部品の役割について解説しました。

体験型科学教室の様子1

続いて、3R(リデュース・リユース・リサイクル)をテーマにクイズ大会を実施し、環境問題の解決に何が重要かを、楽しく学んでいただきました。
そしてお楽しみの、実際にパソコン内部を観察しながら部品を分類する体験では、子どもたちは普段見ることのない電子部品に関心を示し、熱心に取り組みました。分別を通じて資源の有効活用の重要性を体感する機会となりました。

体験型科学教室の様子2

参加者からは「重要視されているSDGsに関わる内容を、子どもたちが好きな機械の中身を見て分別する体験を通して学べたことは、とても画期的で面白い手法」「子どもの関心を引き出す素晴らしい教室でした」といった声が寄せられました。
今後も当社は、体験を通じて学びを深める活動を続けてまいります。