2026/03/10
お知らせ
当社敷地内のビオトープは、地域生物多様性増進法に基づき、生物多様性の保全が図られている区域を「自然共生サイト」として認定する環境省の制度において、瀬戸内市で初めて「自然共生サイト」に認定されました。本認定を受け、2026年2月13日に、当社にて認定証授与式を実施いたしました。
当社ビオトープは、瀬戸内市邑久町の水辺環境や生態系の復元を目指し、多様な生物が共存できる空間として整備してきました。四季折々の植物や野鳥、昆虫が見られるほか、従業員や地域の子どもたちが自然に触れ、学べる場としても活用されています。 また、近年は環境省の依頼を受け、絶滅危惧種「スイゲンゼニタナゴ」の保全活動に取り組み、民間企業として初めて繁殖に成功するなど、生物多様性保全を推進してきました。当社は今後も、地域や行政と連携し、持続可能な社会の実現と生物多様性の保全に取り組んでまいります。