地域とのつながり

地域紹介

鶴ヶ島市のロケーション

埼玉県の中央部にある人口約7万人の鶴ヶ島市は、関越自動車道・圏央自動車道の2つのインターチェンジと東武東上線「若葉駅」「鶴ヶ島駅」、東武越生線「一本松駅」の3つの駅があり、首都圏へのアクセスが良いことが魅力のひとつです。
南西部地域を中心に農地や樹林地、水辺などの武蔵野の原風景が残されており自然と調和した住みよい街です。

地域コミュニティも盛んであり、住民同士のつながりを大切にする風土が感じられます。

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五味ヶ谷の由来

長年、旧東光の主力生産工場として稼働していた「埼玉工場」は、1959年の購入当時、敷地が5,000坪で急斜面の畑地であったため整地に時間がかかりました。
五味ヶ谷というちょっと変わった響きの地名の由来は『鶴ヶ島町史(文化・地誌編)』によると“湿地を意味する「ゴミ」と、地区や集落を意味する「カヤト」から派生していると言われている”とのこと。
(引用:鶴ヶ島町史編さん室/編「鶴ヶ島町史 文化・地誌編」鶴ヶ島町、1988年3月)

今では急斜面だった名残は感じられないほど、平坦で住みよい環境で、周辺には住宅地が多く立ち並んでいます。
最寄駅から徒歩10分、従業員駐車場も完備しており通勤のしやすさが埼玉村田製作所の魅力のひとつです。

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鶴ヶ島市の産業

物流・倉庫業:首都圏へのアクセスが良いことから、物流拠点としても利用されています。物流会社や倉庫事業者が進出し、物流インフラの整備も進んでいます。

農業:江戸時代の新田開発の名残で狭山茶をはじめとした農業が盛んな街です。狭山茶は「狭山火入」と称する古来の仕上げ技術により、甘く濃厚な「味の狭山茶」として親しまれています。

製造業:自動車部品や電子機器、金属加工などの製造工場が立地し、地域経済の一翼を担っています。

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鶴ヶ島市の文化

夏季五輪と同じ年に行われる鶴ヶ島市を代表する民俗行事「脚折雨乞(すねおりあまごい)」 の起源は江戸時代までさかのぼります。
竹と麦わらで作った「龍蛇(りゅうだ)」は長さ36メートル、重さ約3トンもあり、入魂の儀により「龍神」となります。巨大な龍神を約300人が担ぎ、白鬚神社から雷電池まで練り歩く様はまさに圧巻です。

国選択無形民俗文化財、市指定無形文化財に指定され、地域の文化的な要素として受け継がれています。

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