会社情報

会社概要

基本情報

商号 株式会社 金津村田製作所
創業 1977年6月
資本金 2億2千万円
代表者 代表取締役社長 山本克彦
工場長 取締役工場長 宮口吉弘
事業内容 高周波コネクタ・DCモジュール・高圧抵抗器の製造
従業員数 307名(2025年3月31日現在)
所在地/アクセス
〒919-0633 
福井県あわら市花乃杜二丁目10番28号
TEL:0776-73-1155(代表)
FAX:0776-73-4189


【公共交通機関をご利用の場合】
JR芦原温泉駅からタクシーで5分

【お車をご利用の場合】
北陸自動車道 金津インターより12分

沿革

1976年 ナツメ電子工業(株)の設立
1977年 金津電子工業(株)(現:(株)金津村田製作所)の創業
1978年 A棟竣工(ハイブリッドICの生産を開始)
1984年 B棟竣工
フォーカス調整ブロック及び高圧抵抗器の生産を開始
1990年 金津電子工業(株)を(株)金津村田製作所に社名変更
1993年 ISO9002に基づくIEC電子部品認定制度製造業者認定を取得
トリマポテンショメータの生産を開始
1994年 ナツメ電子工業(株)を吸収合併
1998年 DC-DCコンバータの生産を開始
品質マネジメントシステムISO19001認証を取得
品質マネジメントシステムQS-9000認証を取得
1999年 高周波誘電体フィルタの生産を開始
環境マネジメントシステムISO14001認証を取得
2007年 高周波同軸コネクタの生産を開始
2010年 ISO/TS16949認証規格を取得
2012年 労働安全衛生マネジメントシステムOHSAS18001認証を取得
2017年 エネルギー管理優良事業者等 中部経済産業局長表彰を受賞
日本緑化センター会長賞を受賞
2018年 緑化優良工場等近畿経済産業局長表彰(奨励賞)を受賞
ESS製品の生産を開始
2021年 再エネ100%の達成
2023年 R棟竣工

工場長メッセージ

社是

取締役工場長 宮口吉弘

金津村田製作所のウェブサイトにアクセスいただき有難うございます。

金津村田製作所は、「関西の奥座敷」として親しまれている福井県あわら市に立地しており、世界的総合電子部品メーカーであるムラタの一員として、1977年の創業以来多くの電子部品の生産を行っています。
現在は、これまで培ってきたモノづくり力と技術力を活かし、スマートフォンなどの通信機器や家電、自動車などに使用される電子部品の生産を行っています。
また、太陽光発電と蓄電池システムを活用し、当社で使用する電力の100%再生可能エネルギー化を実現するなど、世界的社会課題である「気候変動対策の強化」に貢献する取り組みを行っています。

私たちは、こうした取り組みや製品を通して社会環境に配慮し、文化の発展に貢献し続けていきます。そして、お客様や当社で働く従業員、協力者、地域のみなさんの一人一人が、安全でより豊かに暮らせるように、また、地域のみなさんに、この地に当社があることを喜んでいただけるように、従業員一同、取り組んでいきます。

今後とも金津村田製作所を宜しくお願いいたします。

ダイバーシティ&インクルージョンと女性の活躍推進/仕事と育児・介護の両立支援

金津村田製作所では、従業員全員が共有する“Innovator in Electronics®”のスローガンをもとに、多様な人材による更なるイノベーション(斬新なアイデアと自由な発想で新しいものを生み出すこと)の実現を目指して、ダイバーシティ&インクルージョンを推進します。

これまで多様な人材の採用や就業し続けられるための育児支援制度等の拡充、一人ひとりが持つ多様な力を自律的に開発し活躍するための環境整備・キャリア形成の支援等を行ってきました。

今後は「多様性」「自律」に加え、「インクルージョン(受容)」を柱にし、自分とは異なる立場や考えも受け容れ、互いに活かし触発しあうことができる組織風土や意識を醸成し、一人ひとりの成長とイノベーションを実現していきます。

この考え方に基づき、女性活躍推進法の行動計画を策定しました。今後、積極的なキャリア形成の機会の提供やより大きな役割発揮がしやすい環境作りをこれまで以上に推進していきます。

また、従業員が仕事と育児を両立しつつ、その能力を十分に発揮できる職場環境づくりに積極的に取り組むため、次世代育成支援対策推進法に定められた一般事業主行動計画を定めています。こちらも従業員が安心して働いていけるよう、推進をしていきます。

「ふくいSDGsパートナー」に登録しました

福井県が創設した官民連携プラットフォーム「福井県SDGsパートナーシップ会議」の参加団体として「ふくいSDGsパートナー」に登録しました。