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2026/11/06
村田製作所みなとみらいイノベーションセンターでは、2026年11月6日(金)より、1Fみなとみらい大通り沿いにイルミネーションを点灯します。
今年は「Gold Garden ~光がつなぐ、冬の贈りもの~」をテーマに、キャンドルの揺らめく光と、シャンパンゴールドの温かな輝きが広がるイルミネーションを開催します。ランタンの幻想的な灯りや、華やかに彩られたクリスマスツリーが空間を包み、訪れる人々の心を癒す温もりあふれるひとときを演出します。さらに、ムラタのミリ波レーダーを用いたセンサを活用したツリーイルミネーションを展示しており、演出を楽しみながら社会に貢献するエレクトロニクスの力をご体感いただけます。
また、横浜みなとみらい地区では、イルミネーション関連イベントが開催され、ムラタも協賛しています。お近くにお越しの際にはお立ち寄りください。
ヨコハマミライト ~みらいを照らす、光のまち~ ヨルノヨ 2026
これからも、地域の皆様に楽しんでいただけるよう、色々な取り組みを実践してまいります。
ツリーイルミネーションのミリ波レーダーセンサについて
今年はランタン・ツリー・キャンドルによる光のショーをお届けします。 足元のマークの位置に立つとランタン・ツリーが一度消灯し、下からランタンを起点としてツリーに光が広がります。そして、最終的にツリー・ランタン全体に光が灯ります。この演出は、ミリ波レーダーセンサが立っている人までの距離や方向を測定し、その情報をイルミネーション制御システムに送ることによって実現しています。
ミリ波レーダーセンサの仕組みは「やまびこ」に似ています。センサは、対象物にむけて「ミリ波信号」と呼ばれる電波を発信し、その反射波が戻ってくるまでの時間を計ることで、対象までの距離や位置を検出します。つまり、やまびこの「音」の代わりに、「ミリ波信号」を用いて計測しているのです。このミリ波信号は、ほぼ直進して進み、ガラスや紙などの物体を通り抜ける特長があります。こうした特性を活かし、ミリ波レーダーセンサは防犯や人の見守り、車の自動運転など、様々な分野で活用されています。
詳しくはこちら の「製品情報」をご覧ください。
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