コーポレート・ガバナンス

ムラタは、コーポレート・ガバナンスを経営上の最も重要な課題のひとつと位置付けており、すべてのステークホルダーに配慮しつつ、会社が健全に発展・成長していくため、常に最適な経営体制を整備し、機能させるよう取り組んでいます。
また、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資することを目的とし、コーポレート・ガバナンスに関する基本的な指針である「コーポレートガバナンス・ガイドライン」を制定しております。

コーポレートガバナンス・ガイドライン(PDF : 265KB)

さらに、実効的なコーポレート・ガバナンスの実現に資する主要な原則であるコーポレートガバナンス・コードの各原則について、対応状況の検証を行い、東京証券取引所に「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」を提出しております。

コーポレート・ガバナンス報告書_東京証券取引所提出(PDF : 1034KB)

コーポレート・ガバナンス強化のあゆみ

1971年、「外部からの視点」を取り入れることも重要という考えのもと、社外監査役を初めて選任しました。2001年には社外取締役を初めて選任し、近年は社外取締役の多様化と社外取締役比率の引き上げを進め、2016年の監査用委員会設置会社への移行後は社外取締役比率を3分の1以上とし、2024年からは同比率を50%以上としました。また、業務執行機能および監督機能の強化ならびに経営の透明性の向上のため、社外役員の選任以外にも下表の施策を着実に実行し、コーポレート・ガバナンスの強化に取り組んでいます。

コーポレート・ガバナンス強化のあゆみの説明図

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目次

コーポレート・ガバナンス体制

  • 機関設計(監査等委員会設置会社)
  • コーポレート・ガバナンス体制図
  • 内部統制の体制

取締役会

  • 役割
  • 構成
  • スキルマトリックス
  • 活動状況

取締役会の実効性の分析・評価

  • 2023年度の実効性評価で認識した課題とそれに対する2024年度の取り組み
  • 分析・評価プロセス
  • 分析・評価の結果
  • 今後の取り組み

監査等委員会

  • 役割
  • 構成

取締役候補者の指名

  • 選任基準
  • 指名の手続き
  • 指名諮問委員会
  • 独立性判断基準

取締役の報酬

  • 報酬プログラム
  • 報酬決定の手続き
  • 報酬諮問委員会