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「ムラタの森」2022年度活動計画 および2021年度活動実績について

2022/05/27

株式会社村田製作所
代表取締役社長 中島 規巨

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(※写真撮影時のみマスクを外しています。)

 

株式会社村田製作所が2007年度より環境保全活動の一環として行っている「ムラタの森」活動について、2022年度の活動計画が決定しましたのでお知らせします。
2022年度も引き続き、地元住民の方々、モノづくりの会社である当社従業員でアイデアを出し合い、未来に残していきたい森をみんなで作りあげていきます。

 

当社では2007年度より、社団法人京都モデルフォレスト協会が掲げている「地球温暖化防止に貢献できる森林づくり」という活動目的に賛同し、「ムラタの森」活動と題して森林保全活動に参画しています。
この活動は、1992年の世界地球サミットでカナダが提唱した「モデルフォレスト運動」の日本における実践第1号に当たります。京都モデルフォレスト協会の調整のもと、京都府亀岡市神前区の森林を対象に、月に1度のペースで行政や地元住民の方々のご支援をいただきながら、当社従業員およびその家族のボランティアによって環境保全活動を進めています。

 

2022年度活動計画

開催月  イベント内容(雨天中止) 
4月
間伐材を利用したキノコの菌打ち
5月
ムラタの森拡大(間伐、遊歩道づくり)
10月
いもほり
11月
ムラタの森拡大(間伐、遊歩道づくり)
3月
巣箱づくり
ムラタの森拡大(間伐、遊歩道づくり)

 

※夏季 (6月~9月) および冬季 (12月~2月) の森林保全活動は行いません。
※今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、活動計画予定を変更する場合がございます。

 

2021年度活動実績

2021年度は、コロナ禍のため活動経験者のみで土留めの修繕、階段の修繕などの整備を行いました。

社団法人 京都モデルフォレスト協会

2005年に京都府が制定した「豊かな緑を守る条例」の一環として、2006年11月21日に、日本で初めて発足したモデルフォレスト運動の推進団体。

 

モデルフォレスト

1992年の世界地球サミットの際にカナダが提唱した持続可能な地域環境づくりの実践活動。カナダでは、森林整備、木材の活用、森林生態系調査、野生獣の行動調査、渓流の水量・水質調査、生息魚類の調査など幅広い取り組みが、モデルフォレストの活動の一環として、住民、ボランティア、NPO、NGO、企業、行政の協働で実施されている。このモデルフォレストの取り組みは、現在、世界24カ国59地区にまで広がってきている。

 


ムラタについて

村田製作所はセラミックスをベースとした電子部品の開発・生産・販売を行っている世界的な総合電子部品メーカーです。独自に開発、蓄積している材料開発、プロセス開発、商品設計、生産技術、それらをサポートするソフトウェアや分析・評価などの技術基盤で独創的な製品を創出し、エレクトロニクス社会の発展に貢献していきます。

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