2022/07/25
株式会社村田製作所
代表取締役社長 中島 規巨

第37回表彰式の様子(2021年)
株式会社村田製作所(以下、「当社」)は、若葉カップ全国小学生バドミントン大会に特別協賛いたします。
当社が本社を置く長岡京市はバドミントンのまちであり、1988年の京都国体以来、多くの市民がバドミントンを楽しんでいます。当社は第7回大会(1991年)以来、特別協賛を続けており、スポーツを通じて地域貢献・青少年の育成に寄与しています。
また、若葉カップには昨年の国際大会に日本代表として出場した選手が過去に出場しています。(敬称略)¹
遠藤 大由(埼玉・チャレンジャー、4)<BIPROGY・コーチ>
永原 和可那(北海道・芽室町バドミントン少年団、1)<北都銀行>
山口 茜(福井・勝山ジュニア、5)<再春館製薬所>
渡辺 勇大(東京・小平ジュニアバドミントンクラブ、3)<BIPROGY>
¹()内は若葉カップ出場時の所属と、若葉カップ出場回数 <>内は現在の所属
特別企画:LIVE配信
新型コロナウイルス感染症対策のため、大会参加人数を制限し、無観客・声援禁止での開催となっており、例年のように会場で選手を直接応援することができません。そこで、昨年に引き続き特別企画として、会場に行かなくても全国の舞台に立った選手たちを応援できるよう、試合の様子を生中継することが決定しました。試合の様子は7月31日(日)3回戦から配信されます。詳しくはへ。
安心・安全な大会運営に向けた「AIRSual(エアジュアル)」「人流センサ」の設置
今年度より、安心・安全な大会運営に向け、大会会場である西山公園体育館にCO2濃度をリアルタイムに可視化し分析を行う空間可視化ソリューション「AIRSual」を設置します。

Airsual設置の様子 管理者の表示画面
村田製作所が開発したAIRSualを用いて、若葉カップの大会会場である西山公園体育館内のCO2濃度をモニタリングします。AIRSualは、環境に応じた設定が不要なため、簡単に正しいCO2濃度を測定することが可能です。また、CO2濃度の増減の傾向をAIなどの最先端アルゴリズムにより分析できるため、定量的な根拠に基づく換気ができます。また、昨今の猛暑に対応するため、暑さ指数(WBGT)を検知および管理者へのアラート機能を追加する予定です。
※暑さ指数の算出式は環境省の情報サイトを参考にしております。
概要
| 日時: |
開会式 2022年7月29日(金) 12:00~
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開催期間:
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2022年7月29日(金)~2022年8月1日(月)
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場所:
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西山公園体育館
京都府長岡京市長法寺谷山1番地
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参加:
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96チーム 約960人 (小学生・男女合計)
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主催:
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公益財団法人日本バドミントン協会・日本小学生バドミントン連盟・長岡京市
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後援:
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スポーツ庁・京都府・京都府教育委員会・公益財団法人京都府スポーツ協会
朝日新聞京都総局・京都新聞・産経新聞社京都総局・日本経済新聞社京都支社
毎日新聞京都支局・読売新聞京都総局・ベースボール マガジン社・NHK京都放送局
KBS京都・J:COM 京都みやびじょん
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ムラタについて
村田製作所はセラミックスをベースとした電子部品の開発・生産・販売を行っている世界的な総合電子部品メーカーです。独自に開発、蓄積している材料開発、プロセス開発、商品設計、生産技術、それらをサポートするソフトウェアや分析・評価などの技術基盤で独創的な製品を創出し、エレクトロニクス社会の発展に貢献していきます。
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