TECHNO-FRONTIER 2016『モータ技術展』出展について

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2016/04/05

株式会社村田製作所
代表取締役社長 村田 恒夫

要旨

株式会社村田製作所は、TECHNO-FRONTIER2016『モータ技術展』に出展いたします。

詳細

会期:   2016年4月20日 (水) ~22日 (金)   
会場:   幕張メッセ 
URL:   https://www.jma.or.jp/tf/ja/index.html
当社ブース: 展示ホール8 8C-117 

出展概要

TECHNO-FRONTIER(テクノフロンティア)は、モノづくりを支える最新の要素技術と開発設計・生産技術のプロフェッショナルが一堂に会する専門展の複合展示会です。当社はメカトロニクス系ゾーンにあたる『モータ技術展』に出展いたします。
モーションコントロールをはじめ、予防保全・モニタリング・IoT化など、FA業界や製造現場における様々なセンシングニーズに向けて、磁気抵抗素子をはじめ、セラミックス材料、MEMS技術などを応用したセンサ製品とソリューションを提案いたします。

主な出展アイテム

磁気スイッチ

AMR素子の磁気抵抗効果を利用するデバイスです。磁石の近接や磁界の変化による抵抗値変動を内蔵ICが検出して動作します。シリンダの位置検出をはじめ、回転検知・磁界検知などの用途に好適です。

回転センサ

モータなどのエンコーダに用いる磁気センサです。SMRの磁気抵抗素子と永久磁石を内蔵し、近接させた歯車の回転によって生じる磁界の変化から、擬似正弦波を出力。外部磁界の影響を受けにくく、耐久性に優れています。

MEMS傾斜センサ

独自の3D MEMS素子とデジタルASICにより、重力加速度から傾斜角を高分解能で高精度に検出します。計測機器、大型車両やプラットフォームのレベリングと安定化、水準器などの用途に好適です。

ショックセンサ

振動や衝撃を捉える圧電セラミックス方式の加速度センサです。感度が高く、微小な振動の違いを検出することで、モータの異常振動や経年劣化の把握・予防保全などに応用可能です。

これらに加えて、各種の磁気センサや電磁波解析・磁場解析・熱伝導解析ソフト「Femtet®(フェムテット)」なども展示いたします。

詳細は当社特設サイトをご覧ください。
ムラタについて

村田製作所はセラミックスをベースとした電子部品の開発・生産・販売を行っている世界的な総合電子部品メーカーです。独自に開発、蓄積している材料開発、プロセス開発、商品設計、生産技術、それらをサポートするソフトウェアや分析・評価などの技術基盤で独創的な製品を創出し、エレクトロニクス社会の発展に貢献していきます。
詳細はこちらのページをご覧ください。www.murata.com/ja-jp