第19回 自動認識総合展 出展について

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2017/08/31

株式会社村田製作所
代表取締役会長兼社長 村田恒夫

要旨

株式会社村田製作所は、自動認識技術・ソリューションの専門展示会「第19回 自動認識総合展」に出展いたします。

詳細

名称:
第19回 自動認識総合展 
会期:
2017年9月13日(水) ~ 15日(金)
会場:
東京ビッグサイト
URL:
http://www.autoid-expo.com/tokyo/ 

自動認識総合展は国内唯一の自動認識技術・ソリューションの専門展示会であり、IoTやビックデータ活用を実現するID技術の最先端が紹介されます。

自動認識(Automatic Identification)とは「人間を介さず、ハード、ソフトを含む機器により自動的にバーコード、磁気カード、RFIDなどのデータを取り込み、内容を認識する」ことで、当社ではRFIDタグの展示やそれらを使用したソリューションを提案いたします。

ブース概要

RFIDを活用したスマートコンビニのデモンストレーション

当社のRFIDに関するハードウェア・ソフトウェア・通信インターフェースを用いて、RFIDを活用したスマートコンビニのデモンストレーションを実施します。

RFIDを導入する事により、レジでの会計業務の効率化や、メーカーや物流事業者と在庫・販売情報の共有が可能になります。また当社のRFIDタグは金属や水にも対応可能なため、外装にアルミ素材を使用した商品やペットボトルなどへの利用も可能です。

UHF RFID 金属対応タグのデモンストレーション

金属面に取り付けることができるRFIDタグをデモンストレーションでご紹介します。

これまで金属面へのRFIDタグの取り付けは課題とされてきましたが、当社では金属面をアンテナの一部として利用する事で干渉を抑え、良好な通信距離・指向性を確保する事が実現出来ました。工具、オフィス機器、鋼製小物、アルミケース、IT資産など、これまでICタグの適用が難しかった分野で安心してご利用いただけます。

出展アイテム

RFIDタグ (UHF/HF)

様々な用途に応じたRFIDタグのラインアップを展示します。

埋め込み用途、PCB実装用途、ランドリー用途、小型ラベル用、金属対応、HFタグの紹介、タグ開発者様向けには外部アンテナとの組み合わせに便利なIC内蔵モジュールやインレイ作成に便利なIC内蔵ストラップを紹介します。

また、新製品で8月から量産を開始した「ウェアラブルやヘルスケア向け小型RAIN RFIDタグ」も展示いたします。

RFIDスタータキット

お使いのPCで簡単にRFIDの読み取りが可能な評価キットです。

当社のRFIDタグに最適化されており、UHF帯(865-928MHz)とHF帯(13.56MHz)用を準備しています。

RFIDソフトウェア

当社では、MANICA Excel toolを活用した工程管理と出荷検品のRFIDソフトを提供しています。

当社のRFIDスタータキット、その他の市販のリーダーで使用可能です。

詳細は当社特設サイト
https://www.murata.com/ja-jp/campaign/events/japan/autoid_expo)をご覧ください。



ムラタについて

村田製作所はセラミックスをベースとした電子部品の開発・生産・販売を行っている世界的な総合電子部品メーカーです。独自に開発、蓄積している材料開発、プロセス開発、商品設計、生産技術、それらをサポートするソフトウェアや分析・評価などの技術基盤で独創的な製品を創出し、エレクトロニクス社会の発展に貢献していきます。
詳細はこちらのページをご覧ください。www.murata.com/ja-jp