ムラタのサステナビリティ

サステナビリティの考え方

「私は社会に貢献することによってのみ会社の存立の意義があり、
 利潤は社会に貢献した度合に応じ、えられるものであると定義し、
 社会に貢献することに喜びと誇りをもつことを創業の精神とした。

 貢献とは世のため人のためにつくすことである。
 村田製作所で働いていることは、
 ただちに世のため人のためにつくしていることでなければならない。」

村田製作所創業者 村田昭
1953年2月

村田製作所創業者 村田昭の画像

ムラタは創業以来、エレクトロニクス社会の発展に貢献し、社会やお客様に必要とされる存在を目指してきました。それを支えてきたのは、ムラタの理念に共鳴し、自律的に行動しながら、調和をもって協働している従業員と他のステークホルダーの皆様の力です。

今後も社会とともに成長していくために、ムラタだからこそできる社会課題の解決を経営戦略に織り込み、ステークホルダーと調和した事業を行っていきます。

「エレクトロニクス産業のイノベーションを先導する」
「あるべき姿に向けて自らを変革する」
「環境や社会に対して主体的によりよい方向に働きかける」
という想いを込めた”Innovator in Electronics”の実践に尽力し続けることで、ムラタは、これからも文化の発展に貢献していきます。