自転車ヘルメット着用推進 取り組む事業所として警察から認定書

2024/7/11

2024年5月31日(金)に京都府警察 向日町警察署にて自転車ヘルメット着用促進に取り組む事業所への認定書交付式が開催されました。
村田製作所からは総務部社会・地域共生課より2名が参加しました。他の3事業所、3つの学校、1つの保育園とともに認定書の交付を受けました。

認定書交付式の集合写真
村田製作所の参加者と認定書

自転車ヘルメット着用促進宣言事業所について詳細はこちら別ウィンドウで開く (外部リンクへ遷移します)

向日町警察署長のご挨拶より要旨抜粋

  • ヘルメットの着用が義務化された2023年4月以降、府内25の警察署の管内で毎月、自転車に乗っている人合わせて2,000人から3,000人を対象に、ヘルメットの着用状況の定点調査を実施
  • 着用率は、2023年3月には4.1%で、4月になって6.7%、以降も上昇して、11月には11%を超えたが、その後は11%前後で推移し横ばい
  • 横ばいの背景については、着用が罰則のない「努力義務」であることや、ヘルメットをかぶって髪形を崩したくないという心理などがあるのではないかと分析しているが、「命を守り、被害を軽減するためにも大人が率先してヘルメットを着けてほしい」

認定式でいただいた啓発ポスターは以下の通り本社および長岡事業所で活用させていただいております。

本社駐輪場の様子
長岡事業所駐輪場の様子

村田製作所本社・長岡でも複数の従業員が通勤に自転車を利用しています。警察からの安全情報を活用し、駐輪場へのポスター掲示や社内イントラを利用した啓発活動を推進し、ヘルメットの着用促進を図ってまいります。