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八日市事業所開所50周年 —「次なる飛躍」を目指して大凧を飛揚—

2012/05/25

株式会社村田製作所

代表取締役社長 村田 恒夫

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八日市事業所開所50周年 —「次なる飛躍」を目指して大凧を飛揚—

要旨

株式会社村田製作所八日市事業所は、開所50周年を迎えました。記念行事として20畳敷の大凧を製作し、2012年5月27日に開催される「東近江大凧まつり」で披露します。

概要

開所50周年の記念行事の一環として、2012年3月17日には八日市事業所の従業員およびその家族のへの感謝をこめて、家族見学会をおこないました。
開所50周年の記念行事の一環として、2012年3月17日には八日市事業所の従業員およびその家族のへの感謝をこめて、家族見学会をおこないました。 開所50周年の記念行事の一環として、2012年3月17日には八日市事業所の従業員およびその家族のへの感謝をこめて、家族見学会をおこないました。

また、2012年5月27日には、八日市事業所の従業員が製作した20畳敷の大凧を「東近江大凧まつり」のオープニングで飛揚します。大凧のデザインは従業員より募集し、社内ボランティア約300人の協力を得て約16日間かけて製作しました。
大凧製作の様子 大凧製作の様子
大凧製作の様子

八日市事業所では、開所50周年という大きな節目を、これまでの50年に感謝し、次の50年 (100周年) を目指す第2の開所元年と位置付け、「次なる飛躍 (100) 」をキャッチフレーズとしています。東近江大凧は、「判じ文」 (凧の意味) が特徴の一つで、キャッチフレーズである「次なる飛躍 (100) 」を図柄で表現しています。中央下部に50周年の50を示し、会社のロゴマークの下には長寿の象徴である鶴と鶴の間に銀杏を挟んで (つぎ (ん) な (ん) る) 「次なる」を表し、「躍」の文字の上に太陽 (ひ) を描いて「飛躍」となり、「 (株) 村田製作所八日市事業所50周年 次なる飛躍へ」となります。この判じ文に今後の発展への想いを込めて大凧を飛ばします。

東近江大凧まつりについて

日時: 2012年5月27日 (日)
会場: 愛知川八千代橋下流河川敷 (滋賀県東近江市建部北町地先)
URL: http://www.higashiomi.net/kanko/info/event.html

村田製作所八日市事業所について

八日市事業所は、増大するセラミックコンデンサの需要に対応するため、新しい設備や工法を導入した新鋭工場として、1962年3月に操業を開始しました。以来、より源流での「科学的管理」を実践するため、「新しい電子機器は新しい電子部品から、新しい電子部品は新しい材料から」という理念のもと、素原料の開発、生産 (混合から成形・焼成工程) までを一貫して担い、「セラミック原料」や「セラミック素子 (窯業半製品) 」を国内外のオールムラタの生産拠点に供給してきました。加えて、EMI除去フィルタなど一部の「完成品」も生産し、世界中のお客様に届けています。また、これら生産にかかわるプロセス技術の開発拠点としても重要な役割を担っています。セラミック原料の開発から生産、窯業、最終製品としての加工までフルスペックの機能を有する、ムラタで唯一の拠点です。

「素材 (原料) 」「半製品 (窯業) 」「完成品 (積層商品) 」という3つの形態の製品を担う生産拠点として、フェーズの異なる3つの技術の交流と融合の中からより高次元のものづくりのノウハウを構築し、今後も世界中のエレクトロニクスを支えていきます。

事業所名: 村田製作所八日市事業所
事業内容: 電子部品用セラミック原料、セラミック素子、およびセラミック電子部品の製造
住所: 〒527-8558 滋賀県東近江市東沖野4-4-1
詳細についてはこちらをご参照ください。

ムラタについて

村田製作所はセラミックスをベースとした電子部品の開発・生産・販売を行っている世界的な総合電子部品メーカーです。独自に開発、蓄積している材料開発、プロセス開発、商品設計、生産技術、それらをサポートするソフトウェアや分析・評価などの技術基盤で独創的な製品を創出し、エレクトロニクス社会の発展に貢献していきます。

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