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2025年日本国際博覧会 テーマ事業「いのちを響き合わせる」に協賛

2022/08/31

株式会社村田製作所
代表取締役社長 中島 規巨

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株式会社村田製作所(以下、「村田製作所」)は、2025年日本国際博覧会(以下、「大阪・関西万博」)のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現する上で重要な取り組みである、テーマ事業「シグネチャーパビリオン」の中で、宮田裕章プロデューサーが担当する「いのちを響き合わせる」に、ゴールドパートナーとして協賛します。

宮田裕章プロデューサーのテーマ事業「いのちを響き合わせる」のコンセプトは、「”Better Co-being” データ共鳴社会の具体的な実践と、未来につながる有用なレガシーを残す」であり、村田製作所がVision2030で掲げる「イノベーションで社会価値と経済価値の好循環を生み出し、豊かな社会の実現に貢献していく」というありたい姿と親和性が高いと考えています。

今後、宮田裕章プロデューサーや他の協賛パートナーと共創しながら、業界をリードする革新的な製品や技術を通していのち輝く未来社会の実現に貢献していきます。

※テーマ事業は大阪・関西万博を象徴・代表する事業であり、8名の専門家がつくるパビリオンは、テーマをそれぞれの哲学から語り深める「署名作品」でもあることから、「シグネチャーパビリオン」と名付けられました。8名のテーマ事業プロデューサーが大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を、それぞれ固有の観点から解釈、展開し、未来に生きる人々に繋ぎ渡すパビリオンを建設します。

協賛するパビリオン名及びテーマ事業名、テーマ事業プロデューサー

Co-being    ※2024年4月16日追記 現在は「Better Co-Being」へ館名が変更されています
「いのちを響き合わせる」 宮田 裕章(慶応義塾大学教授)

ムラタについて

村田製作所はセラミックスをベースとした電子部品の開発・生産・販売を行っている世界的な総合電子部品メーカーです。独自に開発、蓄積している材料開発、プロセス開発、商品設計、生産技術、それらをサポートするソフトウェアや分析・評価などの技術基盤で独創的な製品を創出し、エレクトロニクス社会の発展に貢献していきます。

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