2026/03/05
株式会社村田製作所
代表取締役社長 中島 規巨
株式会社村田製作所は、連結子会社である株式会社富山村田製作所(以下、「富山村田製作所」)を存続会社とし、株式会社氷見村田製作所(以下、「氷見村田製作所」)を消滅会社とする吸収合併を2026年4月1日付で行うことを決定しました。
なお、2026年4月1日以降、氷見村田製作所は富山村田製作所の氷見工場として、機能を存続します。
存続会社となる富山村田製作所は1982年の設立以来、圧電セラミックス応用製品、LCP多層基板などの開発・設計・製造を行っています。消滅会社となる氷見村田製作所は1969年の設立以来、圧電セラミックスを用いたセラミックフィルタ、セラミック発振子の製造を行ってきました。
このたび、氷見村田製作所を富山村田製作所に吸収合併することで、統合による事業運営の効率化を図るとともに、生産拠点最適化の柔軟性を高め、人材交流の活性化を通じて事業成長を支える体制づくりを進めてまいります。
各社の詳細は以下の通りです。
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存続会社 |
消滅会社 |
名称
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株式会社富山村田製作所
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株式会社氷見村田製作所
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住所
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富山県富山市上野345番地
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富山県氷見市大浦12番地5
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資本金
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4億5,000万円
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2,500万円
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事業内容
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圧電製品、センサ、
基板製品(LCP多層基板(メトロサーク™))の開発・設計・製造
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高周波製品(フィルタ(セラミックフィルタ)、
タイミングデバイス(セラミック発振子))の製造 |
| 設立年 |
1982年10月
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1969年9月
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ムラタについて
村田製作所はセラミックスをベースとした電子部品の開発・生産・販売を行っている世界的な総合電子部品メーカーです。独自に開発、蓄積している材料開発、プロセス開発、商品設計、生産技術、それらをサポートするソフトウェアや分析・評価などの技術基盤で独創的な製品を創出し、エレクトロニクス社会の発展に貢献していきます。
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