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登米村田製作所が「第48回全国育樹祭宮城県緑化等功労者【次世代へ繋ぐ「森づくり」部門】に選出

2025/10/24

株式会社村田製作所の生産子会社、株式会社登米村田製作所(所在地:宮城県登米市、代表取締役社長  森戸 秀明、以下「登米村田製作所」)は、このたび「第48回全国育樹祭 宮城県緑化等功労者 【次世代へ繋ぐ「森づくり」部門】」に選出され、2025年10月5日に宮城県宮城郡利府町で開催された式典行事で感謝状の贈呈を受けました。
全国育樹祭は、1977年から毎年秋に公益社団法人国土緑化推進機構および開催都道府県が共催する、森づくりや森林資源の保全・育成をテーマにした全国規模の行事で緑とのふれあいや森林の重要性を広く国民に伝えることを目的としています。「第48回全国育樹祭宮城県緑化等功労者」は、第48回全国育樹祭の開催を記念し、多年にわたり宮城県の森林保全・整備、緑化推進、県産材活用等に顕著な功績をあげた個人・団体・企業を表彰するものです。登米村田製作所は2010年6月より行っていた「ムラタの森」活動を通じた森林保全活動を評価され、このたびの受賞となりました。

登米村田製作所が所在する宮城県では、自然豊かな里山の保全や再生を支援する事業を実施しています。その取り組みに貢献するため、登米村田製作所は地元登米市の森林組合と「みやぎ里山コモンズパートナーシップの森づくり協定」を締結し、「ムラタの森」活動を展開しています。社員やその家族が森林整備 (植林・下刈・間伐等) や山菜・きのこの生育環境に携わり、これまでヤマザクラ、八重桜、山つつじなどを累計2,000本以上植栽し、森林保全・緑化推進を進めてまいりました。

村田製作所グループは今後も地域とのつながりを大切にし、環境保全活動を継続してまいります。


ムラタについて

村田製作所はセラミックスをベースとした電子部品の開発・生産・販売を行っている世界的な総合電子部品メーカーです。独自に開発、蓄積している材料開発、プロセス開発、商品設計、生産技術、それらをサポートするソフトウェアや分析・評価などの技術基盤で独創的な製品を創出し、エレクトロニクス社会の発展に貢献していきます。

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