2008年から「ムラタの森活動」を開始しました。これは、1992年の世界地球サミットでカナダが提唱した「モデルフォレスト運動」の日本における実践第1号です。
京都でこの運動を推進する社団法人京都モデルフォレスト協会の調整のもと、京都府亀岡市の森林で、広葉樹林の整備や、伐採した樹木の木工・炭焼きなどでの活用、針葉樹林の枝打ち・間伐、間伐材のベンチ・椅子づくりなどに取り組んでいます。
2016年には、全国育樹活動コンクール林野庁長官賞を受賞しました。
Link: 全国育樹活動コンクール 林野庁 長官賞を受賞
さらにこの取り組みは国内数ヶ所に広がり、「ムラタの森」と題して、地元住民の方々のご支援をいただきながら、当社従業員、家族ボランティアによる間伐や下草刈りなどを進め、里山保全活動に取り組んでいます。