ムラタのDC-DCコンバータは、小型・高効率・高信頼性を強みとしています。
絶縁型では、フェライトコアや基板の設計技術、モールドや基板埋め込みの工法技術により、高い絶縁性と信頼性を実現しています。さらにIEEE/IECなどの国際規格、DOSAなどの業界標準にも準拠しています。
非絶縁型では、独自の回路設計や放熱構造により、小型・高速応答・高効率・低ノイズ・高電力密度を実現しています。インダクタ構造や端面電極、放熱構造の改善により、電子機器の性能向上やトータルコスト削減・生産性向上に貢献しています。
両タイプ共通の強みとして、主要部品である積層セラミックコンデンサ・インダクタなど、自社製品の性能を最大限に活かした商品設計を行い、多様なユーザーのニーズに応えています。
一例:独自の絶縁型トランス製造技術とモールド工法により高い絶縁性と信頼性を実現