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第37回若葉カップ全国小学生バドミントン大会への協賛について

2021/07/14

株式会社村田製作所
代表取締役社長 中島 規巨

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                             第35回の様子(2019年)


株式会社村田製作所は、バドミントンの全国大会である第37回若葉カップ全国小学生大会に特別協賛します。

当社の本社所在地である長岡京市はバドミントンのまちであり、1988年の京都国体以来、多くの市民がバドミントンを楽しんでいます。当社は第7回大会(1991年)以来、特別協賛を続けており、スポーツを通じて地域貢献・青少年の育成に寄与しています。

また、若葉カップには今年の国際大会に日本代表として出場予定の選手が過去に出場しています。(敬称略)¹ 
遠藤 大由(埼玉・チャレンジャー、4)<日本ユニシス>
永原 和可那(北海道・芽室町バドミントン少年団、1)<北都銀行>
山口 茜(福井・勝山ジュニア、5)<再春館製薬所>
渡辺 勇大(東京・小平ジュニアバドミントンクラブ、3)<日本ユニシス>

¹()内は若葉カップ出場時の所属と、若葉カップ出場回数 <>内は現在の所属

特別企画:LIVE配信

今回は新型コロナウイルス感染症対策のため、大会参加人数を制限し、無観客・声援禁止での開催となっており、例年のように会場で選手を直接応援することができません。そこで特別企画として、会場に行かなくても全国の舞台に立った選手たちを応援できるよう、試合の様子を生中継することが決定しました。試合の様子は7月19日(月)午前9時の準々決勝から配信されます。アーカイブ(見逃し)配信もございます。詳しくは「第37回若葉カップ全国小学生バトミントン大会特設ページ」へ。

開催概要

開催期間: 2021年7月17日(土)~2021年7月19日(月)
場所: 西山公園体育館
京都府長岡京市長法寺谷山1番地
参加:
96チーム 約600人 (小学生・男女合計)
主催:
公益財団法人日本バドミントン協会・日本小学生バドミントン連盟・長岡京市
後援:
スポーツ庁・京都府・京都府教育委員会・公益財団法人京都府体育協会 
朝日新聞京都総局・京都新聞・産経新聞社京都総局・日本経済新聞社京都支社
毎日新聞京都支局・読売新聞京都総局・ベースボール マガジン社・NHK京都放送局
KBS京都

 

 


ムラタについて

村田製作所はセラミックスをベースとした電子部品の開発・生産・販売を行っている世界的な総合電子部品メーカーです。独自に開発、蓄積している材料開発、プロセス開発、商品設計、生産技術、それらをサポートするソフトウェアや分析・評価などの技術基盤で独創的な製品を創出し、エレクトロニクス社会の発展に貢献していきます。

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