画期的な通信モジュール、超高精度のMEMSセンサ、そして世界最小0.16mm×0.08mmのMLCC。これまでムラタはInnovator in Electronicsをスローガンに、世の中にない独自の製品を生み出し続け、エレクトロニクス社会の発展に貢献してきました。
こうした独自の製品を生み出す陰の立役者が、プロセスと設備の開発を担う「生産技術」のエンジニア。新製品の開発段階から協働し、独自の生産設備の開発・設計・制作を行っています。“世の中にない製品”は“世の中にない設備”から。そんな熱い信念を胸に、ムラタのエンジニアたちは日々モノづくりの腕を磨き、新たな“世の中にない”へと挑み続けています。
彼らが今回挑戦したのは、極限のアイデアとテクニックを競うNHKの技術開発エンタメ番組「魔改造の夜」。これまで培ってきた知識・経験と、ムラタに根付くInnovator in Electronicsの精神を発揮し、“世の中にない”究極のマシンを生み出しました。