成長戦略② 4つの経営変革の実行

経営変革① 社会価値と経済価値の好循環を生み出す経営

ムラタは、社会に対して提供する価値(社会価値)を向上させていきながら、経済価値との好循環を生み出していくことで、Global No.1部品メーカーとしてステークホルダーの皆様に信頼され、選ばれる存在であり続けることを目指しています。このありたい姿を実現するために、社会課題を起点とした重点課題(マテリアリティ)を定め、その取り組みを加速させていきます。

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社会問題を起点とした重点課題の説明図

経営変革② 自律分散型の組織運営の実践

激化する環境変化の中でも変わらずに社是を実践し、価値を提供し、成長を続けるために、より自律分散型の組織運営へと変革していきます。

重視する3つの視点の説明フロー図

経営変革③ 仮説思考にもとづく変化対応型経営

激化する環境変化の中でも、受け身でなく、将来起こり得ることについて仮説を立てて備え、変化に応じて柔軟に軌道修正を行う変化対応型の事業経営を実践します。各機能、各組織が将来の変化に対する情報収集、議論、アクション、モニタリングを継続的に実行し、環境変化への感度を高め、変化対応力を強化していきます。

仮説思考にもとづく変化対応型経営の説明フロー図

経営変革④ デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進

ムラタではデジタルトランスフォーメーション(DX)を「ムラタ内外の人・組織(業務)を、デジタルで縦横無尽につなぎ、プロセスを短く、早く、かつ見える化を進めることで、飛躍的に顧客価値と競争力の向上をドライブし続けるもの」と定義し、変革のための取り組みを加速させていきます。

全社DXの戦略推進組織を新設し、実行組織とともに強化領域と基盤領域のあるべき姿の実現に向け、全体的なデジタル推進を加速していきます。

デジタルトランスフォーメーション(DX)の方針説明図