トイレットペーパーホルダー
トイレットペーパー投げ

トイレットペーパーホルダーを魔改造し、トイレットペーパーが繋がったままどれだけ遠くに飛ばすことができるかを競う。どのように高速で発射するか、そしてただでさえ切れやすいトイレットペーパをいかにちぎらないようにするかが勝負のポイント。
※本ページは番組内容のネタバレが含まれます。

元のプロダクト

競技ルール

  • 一、トイレットペーパーホルダーの魔改造であること
  • 一、優勝は、トイレットペーパーを最も遠くまで投げたチームとする
  • 一、紙切り板の先端にトイレットペーパーを付けて投げること
  • 一、トイレットペーパーが完全に切れたら記録なし
  • 一、投げる操作はリーダーがスイッチを1回押すのみ
  • 一、トイレットペーパーを弛ませて投げてはいけない
  • 一、試技は二回、改造費は5万円以内とする
  • 一、失敗しても構わない

※要約・抜粋しており、番組での表現と異なる場合がございます

Toilet Dragon

魔改造マシン:トイレットドラゴン

トイレットペーパーホルダーの魔改造により生まれたモンスター、トイレットドラゴン。
ちぎるためのトイレットペーパーをあえてちぎらないテクニック、そして本来必要のない”トイレットペーパーを遠くまで飛ばす”その力は、M田製作所のエンジニアたちの技術力の結晶。投げられたトイレットペーパーの姿は、まさに竜が天を翔けているよう。
トイレットペーパーホルダー本来のポジションからトイレットペーパーを放り投げるため、家のトイレでトイレットペーパーホルダーとしても大活躍。

トイレットドラゴンとは?

① しっぽ:トイレットペーパーを投げる

強力な筋肉(=ばね)でしっぽ(=ゴルフシャフト)を回転させ、しならせながらのサイドスローで、時速100kmでトイレットペーパーを放り投げる。

② しっぽの筋肉:ゴルフシャフトへの動力

強力な筋肉(=ばねの復元力)で、しっぽを回転させる。しっぽの素材を固くしたり、ばねの本数を増やしたり、ばねをより引っ張ったりすることで、時速300kmまで加速させることができる。

③ トリガー:タイミングを合わせる

しっぽ(=ゴルフシャフト)の回転とブレス(=ばねの復元力で紐を引っ張り芯をコマのように回す)のトリガー。
しっぽの回転に対してブレスが早すぎるとトイレットペーパーが口元で絡まり、遅すぎるとトイレットペーパーがちぎれてしまう。そこで部品の長さを微調整し、しっぽの回転より0.042秒早くトイレットペーパーの芯を巻き出している。超高精度の調整が要求される。

④ ブレスを吐く:トイレットペーパーを巻き出す

しっぽとは別のばねがあり、紐でトイレットペーパーの芯に繋がっている。正確無比なブレス(=ばねの復元力で紐を引っ張り芯をコマのように回す)で、トイレットペーパーを絶妙なタイミング・スピードで巻き出す。これによってトイレットペーパーがちぎれることなく、まるでドラゴンが舞うように飛んでいく。

MOVIE

実演動画

ムラタのエンジニアたちの手によってトイレットペーパーホルダーがドラゴンへと変貌。
実演動画はこちらからご覧ください。

SPECIAL TALK

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